夏は夜、星のふるさと館スターフェスティバル

子連れでお出かけ

夏は暑いっす。外の公園に出かけるのはもう限界・・・屋内で遊べる施設にも飽きが来ちゃう。いや、昼間行動しづらいなら、夜出かけてみればいいんじゃないか!? ということでここは子供と夜行性になり、上越市清里区にある、星のふるさと館で、夏限定のスターフェスティバル、夜間展望会に行ってみました。

星のふるさと館の場所

カーブもある山道を夜間運転することになるので、安全運転で行きましょう。

Googleマップ Appleマップ リンクから開けます。

通常の遊び方

公式ホームページこちらです。

上越清里星のふるさと館

通常の営業時間は10:00~17:00(最終入館16:30)ですが、夜間展望会がある日は夜もやっています。子供向けで夏休みは営業が強化されている模様です。イベント情報をチェックしましょう。

入館料は大人が450円、小中学生が300円です。

通常の昼間営業での見どころは、

  • プラネタリウム上映を見る(料金が大人150円、小中学生100円追加になります)
  • 最上階の65cm望遠鏡で、昼も見える天体を見る
  • 櫛池に落ちた隕石の展示を見る

といったところです。

夜間展望会へ

今回は2019年8月13日、14日、15日に行われたスターフェスティバルに行ってきました。その時は天の川をはさんで木星と土星が見える、という触れ込みでした。結果的に月が明るすぎたのですが、子供に合わせた夏休みイベントとして楽しみました。ふるさと館についてのは夜の7時くらいでしたがちょうど良かったと思います。

65cm望遠鏡で木星を見る

最上階にある65cm望遠鏡では、専門の係員の方がいて、観察する天体を案内してくれます。今回は木星でした。並んで待っている方も10人ほどいたのですが、しばらく待って、見させてもらいました。

左上に光っているのが木星。望遠鏡でそれを捉えます

木星の縞模様や衛星の様子も見ることができました。子供にこういう体験をさせてやる、ということが大事なのかなと。

屋上で流星を探し、夏の大三角を堪能

最上階で望遠鏡のある部屋と、別の扉から屋上に出ることができます。ゴザが敷いてあり、寝転びながら夜空を見上げることができます。貸し出し用の双眼鏡もあり手ぶらで行っても楽しめます。楽しみ方を知っている家族連れが多く、屋上は人で賑わっていました。

ふるさと館の係員さん、スタッフさんが星の解説をしてくれるので、いろいろ聞き出します。子供がいるんで解説してください、と言うだけでOK。

屋上にも望遠鏡が設置してあり、そのときは土星に照準を合わせていたので、見させてもらいました。土星の環を見ることができました。

そのほか係員さんの解説で夏の夜空、織姫星、彦星、はくちょう座のベガ、による夏の大三角を教えてもらい、夏の夜空を満喫しました。残念ながら流星は見えませんでしたが、子供の夏休みと一緒に大人も遊んだ気がします。

帰り駐車場から星のふるさと館、やはり夜が似合う

帰り道も安全運転で行きます。車中で子供は寝てしまいましたけど、事前に歯磨きを済ませておいたので、寝ても大丈夫。そういえば子がパジャマ姿のご家族もいたな、みんな楽しみ方、事前準備が分かっていますね。夜9時ごろに上越市の住宅に帰宅しました。

宇宙の広さを感じました。夏の夜は静かに更けていきます。

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